dポイントを楽天ポイントに交換する方法

dポイントを楽天ポイントに交換する方法

  • dポイントを楽天ポイントに交換する方法
  • dポイントから楽天ポイントに移行して使う時の注意点
  • dポイント払いで楽天にて使うためのコツ
  • 楽天ポイントからdポイントへ移行する方法

をまとめました。

 

【dポイントを楽天ポイントに交換する方法】

直接交換はできない

dポイントを楽天ポイントに交換は直接はNG

dポイントを、そのまま楽天ポイントに交換することはできません。

でも、dポイントを何回か他のポイントに交換すれば、楽天ポイントに変えることが可能

注意点としては、

  • 交換後の楽天ポイントは、最初のdポイントより価値は少なくなる

ってこと。

そして、かなり手間がかかるって点に注意しましょう。

 

Pontaポイントを経由する方法

  • 一番、価値が下がらない交換ルート

Pontaポイントを経由するルートです。

1.dポイントをPontaポイントに交換

5250ポイントが5000ポイントに(手数料で250ポイントかかります)。

※最初のdポイントの価値から5%のマイナス

>>dポイント参照公式ページ

 

2.PontaポイントをLINEポイントに交換

1ポイントが0.83ポイントになります。

※最初のポイントから20%のマイナス

ちょっと痛いですね。

>>Pontaポイント参照公式ページ

 

3.LINEポイントを選べるe-GIFTに交換

550LINEポイントが500円分になります。

※最初のポイントから28%のマイナス

なんだか、がっつりピンハネされた気分になります…

 

4.選べるe-GIFTを楽天Edyへ交換

500円分のe-GIFTを500円分の楽天Edyに交換できます。

やっとここで等価交換です。ホッとします。

>>ANA参照公式ページ

 

5.楽天Edyを楽天ポイントへ交換

もちろん、同じ楽天のサービスなので、500円分の楽天Edyは500楽天ポイントになります。

※結局、最初のdポイントに比べて、28%マイナスの楽天ポイントになる計算。

ざっくり最初の7割になりました。

 

JALマイルを経由する方法

Pontaルートより、もっと交換比率が悪い

dポイントはPontaポイントのほかに、JALマイルにも交換できます。

元のdポイントの価値の半額になってしまいます。

 

1.dポイントをJALマイルに交換

2ポイントが1マイルになります。

いきなり半分になってるように見えますね。

ただ、人によっては1マイル2円くらいで計算するので、まだそんなに目減りしてはないですね。

>>dポイント参照公式ページ

 

2.JALマイルをJRキューポに交換

JRキューポは、JR九州のWeb会員になることで利用できるポイントシステム。

10,000マイル以上を一度の交換することで、JRキューポ10,000ポイントに。

「あれ?この時点でdポイント2ポイント分がJRキューポ1ポイント分に?」

どちらのポイントも1ポイント1円の価値なので、半額になってしまいました。

うーん、キビシイ…

>>JAL参照公式ページ

 

3.JRキューポをGポイントに交換

Gポイントは100種類以上のポイントに交換できる使い勝手のいいポイントです。

ここは等価交換で、1,000ポイントは1,000ポイントになります。

>>Gポイント参照公式ページ

 

4.Gポイントを楽天ギフトIDに交換

楽天Edyに交換できればいいのですが、現在は対応していません。

少しメンドウですがガマンしましょう。

Gポイント1Gは、楽天ギフトIDの1円分になります。

>>Gポイント参照公式ページ

 

5.楽天ギフトIDを楽天Edyに交換

 

6.楽天Edyを楽天ポイントに交換

 

同じ楽天のサービスなので、等価交換です。
JALマイルを経由する時以外は、全部等価交換でした。

でも、JALマイル経由の段階で半分の価値になってしまったのが、ダメージ大きいですね。

 

現金を経由する方法

  • ギフト券やカードを買い取ってもらう

ポイントを交換する中で、1度現金にしてから楽天ポイントにする方法もあります。

ただ、途中でポイントサイト以外の第三者(個人や会社)に、ギフト券やカードを買い取ってもらう必要があります。

1.dポイントをギフト券やカードにする

例えばdポイントは、

  • スターバックスカード
  • ドトールバリューカード

と交換できます。

買取サイトを見ると、だいたい額面の85%くらいのお金に換えられます。

その他、

dポイントをJALマイルに変えて

JALマイルをAmazonギフト券に変える

方法もあります。

Amazonギフト券の方が、コーヒーショップのカードより人気はあるでしょう。

とはいえ、

  • dポイント:JALマイル:Amazonギフト券の交換比率は2:1:1
  • 10,000分のdポイントが、5,000円分のAmazonギフト券に

さらに、何%か割り引いた金額でギフト券を買い取ってもらうことになります。

あまりお得とは言えないですね。

  • コーヒーショップのカードを売る
  • Amazonギフト券を売る

なりして、現金を手に入れたら、

2.コンビニなどで楽天ポイントギフトカードを買う

 

3.楽天ポイントをチャージ

 

dポイントから楽天ポイントに移行して使う時の注意点

ドコモ携帯番号が必要

dポイントから楽天ポイントに移行はドコモ携帯が必要

dポイントはドコモとの契約がなくても、誰でも使うことができます。

ただ、

dポイントからPontaポイントへ交換するには、ドコモ携帯番号が必要です。

反対に、Pontaポイントからdポイントへ交換するのにも、ドコモ携帯番号が必要。

一方で、dポイントをJALマイルへ交換するときは、ドコモの携帯番号は必要ありません。

そのため、ドコモの携帯を持っていない人は、

  • 価値が半分以下になる「JALマイルのルート」
  • コーヒーショップのカードを「現金化するルート」

を使うことになります。

 

何度もポイント交換をする手間がかかる

dポイントをそのまま楽天ポイントに交換することはできません。

いくつかのポイントを経由していかなくてはいけません。

そのため、経由するポイントのアカウントを複数作ることになります。

  • 複数のアカウントの管理(パスワードやポイント残高)が手間に
  • ポイント同士の交換ごとに時間もかかる

ので、めんどくさいですね。

 

ポイントの交換は、いつも等価交換になるわけではない

ポイント同士を交換するときは、いつも同じ価値で交換できるわけではありません。

例えば、

  • dポイントをJALマイルに交換するときは2:1での交換に

JALマイルは人によっては、2円くらいの価値で考える場合も。でも、JALマイルを、さらに別のポイントへ交換するときは、1マイル:1ポイントになります。

最初にあった2ポイントが、JALマイルを経由することで、1ポイントへ減ってしまうのです。

他にも、

  • PontaポイントをLINEポイントへ交換するときは1:0.83
  • LINEポイントを選べるe-GIFTへ交換するときは、550ポイントが500円分に

つまり、最初にdポイントを1万円分持っていても、交換していくと、最終的には5,000~7,000円分のポイントに減ってしまうのです。

ポイントの目減り分を考えると、どうしても楽天ポイントが必要な時だけ、dポイントから楽天ポイントに変えるのが良さそうです。

 

dポイント払いで楽天にて使うためのコツ

直接は使えない

dポイントから楽天ポイントに交換できない

dポイントを楽天のサイトでそのまま使えれば便利ですが、今のところ直接使うことはできません。

ただ、一手間くわえることで、dポイントを楽天で使うことが可能です。

その方法は、クレジットカードと同じように使えるプリペイドカードを使うのです。

「dプリペイドカード」なら、dポイントをチャージ(入金)することができるのです。

 

1.dカードプリペイドを作る

dポイントをチャージできる唯一のプリペイドが、dプリペイドカードです。

審査なしで、12歳以上なら持つことができます。

dポイントは、dプリペイドカードに等価交換でチャージできます。

 

2.楽天でdカードプリペイド払いをする

楽天市場だけでなく、

  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング

でdポイント払いが可能になるってことですね。

 

楽天ポイントからdポイントへ移行する方法

移行できるけど、1/2の価値に

楽天ポイントからdポイントへ移行して価値が半分になるイメージ
楽天ポイントからdポイントへ移行することもできます。

でも、半分の価値になってしまいます。

  • 4回のポイント交換が必要

楽天ポイントの交換先を確認すると、基本的には楽天EdyとANAマイルしかありません。

>>楽天ポイント交換:参照公式ページ

 

楽天Edyは楽天ポイントとしか交換できません。

1.楽天ポイントは最初にANAマイルと交換

交換レートは楽天ポイントが2に対してANAマイルが1マイルです。

 

2.ANAマイルをJRキューポへ交換

ANA1マイルをJRキューポ1ポイントと交換できます。

dポイントからJALマイルを経由するのと同じように、最初の価値の半分に減ってしまいます。

>>ANA参照公式ページ

 

3.JRキューポをGポイントに交換

JRキューポ1ポイントはGポイント1Gへ交換できます。

>>Gポイント参照公式ページ

 

4.Gポイントをdポイントへ交換

Gポイント1Gがdポイント1ポイントになります。

※ドコモのケータイ回線を契約がないといけません。

もともと2ポイントの楽天ポイントが、dポイント1ポイントへ交換できました。

楽天ポイントもdポイントも、そのまま使えば1円分の価値があります。

交換することで、その価値が半分になってしまいますので、

特別な理由がないとメリットは少なそうです。

 

時間がかかる

4回もポイントを交換するわけですから、時間もかかります。

  • 楽天ポイントからANAマイルへの交換には、約1週間
  • ANAマイルからJRキューポへの交換には、約3~4日
  • JRキューボからGポイントへの交換には、約1週間

かかります。

そして、最後にGポイントからdポイントへの交換は、

毎月15日に交換申請を締め切って、翌月上旬に交換が終わります。

つまり、最短でも1ヶ月以上はかかることになります。

価値が半分になる上に時間がかかるという、なかなかの踏んだり蹴ったりぶりです。

 

まとめ

  • dポイントから楽天ポイントへ交換するのは手間がかかる
  • 交換後はおよそ70%の価値に下がる
  • dカードプリペイドを作れば、dポイントを楽天で使える
  • 楽天ポイントからdポイントへ交換できるが、時間がかかり価値は半分に

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