楽天銀行の退会方法は?

  • 楽天銀行の退会方法
  • 楽天銀行を解約する時の注意点
  • 楽天銀行を解約するデメリット
  • 楽天銀行を解約後、開設する手順

をまとめました。

楽天銀行の退会方法は?

パソコンやスマホを持っている場合

  • 退会手続きはPCサイトから

楽天銀行口座の解約は基本的にPCサイトから手続きをします。

スマホから解約する際は、まず楽天銀行の公式ホームページに入り、スマホ用ページの一番下まで画面をスクロールして『PCでログイン』からPC版サイトにログイン後、解約手続きを進めます。

画面を一番下までスクロールします。

『PCでログイン』をクリックするとPC版サイトへ入れます。

スマホアプリからの解約はできませんので注意が必要です。

それではここから解約手続きの手順を説明していきます。

  • 本人名義他行口座を登録する

楽天銀行口座を解約する場合は、解約時に銀行に残っている残高を他の銀行に移す必要があります。
そのため、口座を解約する前に、まずは自分名義の別の銀行の口座(本人名義他行口座)を登録しなければいけません。

1.まずはトップページからログインする

楽天銀行のトップページを開き、右上のログインボタンからログインします。

2.【振込支払】をクリック

ログイン後、【振込支払】のタブをクリックします。

 

3.【振込先口座の登録/削除】をクリック

【振込先口座の登録/削除】の文字をクリックして次へ進みます。

 

4.【他の金融機関口座(本人名義)】をクリック

【他の金融機関口座(本人名義)を新規登録する】という文字をクリックします。

5.金融機関と支店名を選択する

登録したい金融機関と支店名の頭文字をクリックすると、右の枠内に候補が表示されますのでその中から選択します。

6.口座番号を入力する


選択した金融機関と支店名が自動で表示されるので、科目を選び口座番号を入力し、【次へ(確認)】ボタンをクリックします。

7.登録した情報に間違いがないか確認する

登録した金融機関や支店名が正しいかチェックして問題なければ【登録】ボタンをクリックします。

これで本人名義他行口座の登録が完了です。

  • 口座解約の手続きをする

本人名義他行口座の登録が済んだら、あとは解約手続きをするだけです。

1.ログイン後【登録情報の変更】をクリックする

楽天銀行にログインした状態で、右上の【登録情報の変更】をクリックします。

2.登録情報の変更ページで【口座解約】を選択する

取り画像一番下の【口座解約】の文字をクリックして解約手続きに進みます。

3.暗証番号を入力して【解約実行】をクリック

先ほど登録した本人名義他行口座に間違いがないか確認後、暗証番号を入力し【解約実行】をクリックします。

これで解約手続きは完了です。

パソコンやスマホを持っていない場合

  • 口座の解約は電話か郵送で

パソコンもスマホも持っていない場合は電話か郵送での口座解約になります。
カスタマーセンターへ連絡して手続きを進めてください。

  • カスタマーセンター 0120-776-910
  • 営業時間年末年始以外を除く9:00~17:00

楽天銀行を解約する時の注意点

  • クレジット機能機能付きのカードは別で退会手続きが必要!

口座を解約した時点で各種カードは自動的に無効となりますが、クレジット機能付きのキャッシュカードを使用している場合は別で退会手続きが必要です。

クレジット機能付きのキャッシュカードの退会はカスタマーセンターで手続きが可能です。

  • カスタマーセンター 0120-776-910
  • 営業時間年末年始以外を除く9:00~17:00

 

  • デビットカードの引き落としが完了してない人は請求先の変更を!

楽天デビットカードを利用していて、口座を解約した時点で引き落としが完了していない方は自身で利用加盟店に連絡し、請求先の変更を行わなければなりません。

この変更を行わず、口座解約後も利用加盟店から楽天デビットカードへ請求があった場合は楽天銀行から直接請求がきます。

 

  • 残高の振り込みには振込手数料が必要!

楽天銀行の口座を解約した場合、残高は解約時に登録した本人名義他行口座へ振り込まれます。
残高の振り込みには振込手数料が必要となり、振込手数料(3万円未満は168円、3万円以上は262円)を差し引いた金額が振り込まれます。

 

  • ゆうちょ銀行の登録と本人名義他行口座の登録は別!

楽天銀行では自身への振り込みの際に振込先を簡単に選択できるように、前もってゆうちょ銀行を登録できるようになっています。
しかし、このゆうちょ銀行の登録と本人名義他行口座の登録は別なので、すでにゆうちょ銀行を登録している場合でも本人名義他行口座の登録が必要です。

ちなみに本人名義他行口座にもゆうちょ銀行を登録することは可能です。

楽天銀行を解約するデメリット

定期預金をしている場合に途中解約する場合は元本割れする可能性がある。

楽天銀行で定期預金をしている方は楽天銀行口座を解約すると、定期預金も一緒に解約することに。

その時に定期預金が満期になっていない場合は中途解約利率が適用され、元本割れする可能性もあります。

 

公共料金等の引き落としで自動的に貯まっていたポイントがもらえなくなる。

楽天ポイントを貯めるために公共料金などの毎月の自動支払いを楽天銀行に設定している方も多いと思います。

楽天銀行の口座を解約をしてしまうと、毎月自動的に貯まっていた楽天ポイントが付与されなくなってしまいます。

 

楽天銀行を解約後、開設する手順

  • 楽天銀行の再開設の手順は初回と同じでOK!

「楽天銀行の口座を解約したけれど、やっぱり楽天銀行を使用したい」
そんな時はもう一度申し込みをすれば楽天銀行口座の再開設は可能です。

また、再開設だからといって特別な手続きは必要ありません。初回申し込み時と同様に楽天銀行のトップページより口座開設の申し込みを行います。

 

まとめ

  • 楽天銀行の退会方法は簡単で解約も再開設もPCサイトからできる
  • パソコンやスマホがない場合は電話や郵送でも解約が可能
  • クレジット機能付きカードやデビットカードを持っている方は注意が必要
  • 解約することによるデメリットもある

 

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